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個人輸入はかつて、海外から直接商品を受け取る方法が主流だった。

ネットが普及する以前から商社や代理店を通さずに、自分自身で海外から商品を輸入する方法はありました。ネットがなかったのでカタログを取り寄せ、ファックスや手紙、国際為替などを使って注文手続きを進めるので、長い時間と労力が必要でした。

現在はネット上で注文から決済までを誰でも行うことができますので、基本的に輸入代行業者を利用せずに誰でも個人輸入ができると言うことになります。

しかし自分だけで個人輸入を行う場合、さまざまな問題に直面します。注文が通らない、決済ができない、注文したが商品が届かない、欠品や破損があったなどのトラブルに遭遇します。またクレジットカード情報が海外に漏れてしまうケースも起きています。

「日本から代行輸入業者を経由せずに輸入代行してもらいたい」

輸入代行が必要なのかそうじゃないのか、ちょっと分かりにくいご要望ですね。これは[海外販売店]→[日本]の経路で輸入したいケースです。形としては、自分自身で輸入する方法と同じですが、ここでは注文手続きと決済は輸入代行業者にお願いしたいという考えです。

通常は[海外販売店]→[代行業者]→[日本]の経路なのですが、アメリカ国内で一旦商品を受け取らない分、アメリカ国内の送料を節約できると言う事になります。しかしこの方法は個人輸入ではあまり行われていません。

なぜなら、注文者と受け取り人が別だからです。これは例えばAさんのクレジットカードを使ってBさんが商品を受け取ると言うことです。日本国内の取引であれば、贈答品として扱われますのでそれほど問題ではありません。

しかしアメリカの販売店は、海外のBさんへ商品を発送するので、カードの不正使用と判断する場合があります。販売店によってはAさんの注文はAさんの住所にしか発送しませんという所もあります。比較的安い商品であれば、日本へ発送してくれるかもしれません。しかし実際はカードの本人確認を求められたり、注文そのものをキャンセルされてしまいます。

またネットが普及した現在でも、海外への発送に対応していない販売店は普通にありますので、この場合もキャンセルされてしまいます。

ワイワイLAでは、アメリカ国内での商品受け取りと検品が必須

代行業者を経由しない場合、送料が幾らか安くなるかもしれません。でもアメリカの販売店は、しっかり計量して送料を算出しているでしょうか?またアメリカでは自社内に商品を保管していないところもあります。もし複数の商品を注文して、別々の配送センターから日本へ出荷されると送料は二倍近くになります。それからバックオーダーがあった場合でも、平気で二度に分けて発送してきます。

またアメリカの商品管理は必ずしもしっかりできていません。色違い、サイズ間違い、あるいは全く別の商品を送ってくる場合もあります。それらの商品を日本国内で受け取ってしまった場合、事後処理にさらに多くの費用がかかってしまうのは、想像するのに難しくありません。

これらの問題を未然に防ぐため、ワイワイLAではすべての商品を一旦アメリカ国内で受け取ります。その際にしっかり注文内容と現物が一致するかを確認し、商品に外観上の問題などがないかをチェックします。

もちろん問題があれが、それらをすべて解決した上で日本のお客様へお届けしています。

個人輸入は難しくてトラブルばっかり?

個人輸入は難しくてトラブルばっかり?

アメリカから直接日本へ発送してくるショップもあるけど・・・

はい、オールドネービーやアバクロなどは直接日本へ発送してくれます。当サイトで算出する送料より若干高めではありますが、国際郵便で発送しているようです。ですから、注文と決済時の英文理解に問題がなければ、普通に個人輸入が可能です。

これは冒頭に説明した個人輸入の基本でもありますし、自分の力だけで輸入する醍醐味とも言えます。ですから英語に自信がある方にはお勧めです。

でも、ご自身で注文された商品が届かなかったり、商品そのものに問題があった場合の対応も自分自身の責任となります。トラブルに遭遇した際に有料で対応してくれる輸入業者もありますが、ワイワイLAでは行っていません。代行業者は基本的に第三者でしかないので法的な権限も、また介入できる立場でもありません。問題解決できないケースは多々見受けられます。

ワイワイLAは本来の個人輸入も尊重します。でも簡単に安心してアメリカから商品を輸入したいとお考えの際は、ぜひご利用ください。

 

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