【必見Kentaroさんの一人暮らしと貯金】言われて納得「貯金したい人が買ってはいけないもの10選」


二十代で一千万円を貯金したKentaroさんの指摘する無駄な物リストがこれ!

【貧乏になる】貯金したい人が買ってはいけないもの10選

・テイクアウトのコーヒー
・コンビニ弁当
・なんとかメーカー
・収納
・サブスク
・キャリアスマホ
・高級ブランド品
・宝くじ等のギャンブル全般
・リボ払い
・自動車

引用元:Kentaro.【一人暮らしと貯金

ふつうに考えて、二十代で1千万円の貯金を作れるってすごい。きっと、これまでの浪費と失敗を反省したうえで1千万円を貯めたのだろう。私が二十代の頃って、こんな風に「お金」と向き合ったことはなかった。

こういうお金に対する価値観は、中学か高校の経済をあつかう授業で取り上げてもいいんじゃないかな。「お金」の話をするとえげつないとか、ケチ臭いと敬遠する人もいるけれど、むしろ彼のように客観的に捉えることが大切である。

テイクアウトのコーヒーに年間10万円使っている自覚をもつ

動画では、一杯400円のコーヒ一を平日飲み続けた場合、一年で105,600円になると試算している。仕事に行くたびに、スタバやタリーズに寄っていく人がどれほどいるか分からないが、年間を通してどれほど使っているかを把握することは大切だと思う。

これは自分の実体験がズバリあてはまった。出勤前にたまたま立ち寄ったガソリンスタンドで飲んだヘーゼルナッツのコーヒーが美味しくて、それ以来毎日飲むようになった。Mサイズが通常1.80ドルでマイカップを持ってくると1ドルになることも知った。「おーけっこう安いじゃん」という感じだったが、ある日、1ヶ月で20ドルになるってことに気がつく。年間で240ドルになるから決してバカにはできない。

そのあとどうしたかと言うと、イーベイから中古のコーヒーミルを手に入れて、コーヒー豆を買って飲むようにした。コーヒー豆をゆっくり挽きながら楽しむ香りは、お店のコーヒーでは得られない喜びがあることも知った。それ以来カフェやスターバックスへ行くのは、スマホ充電とWifiが必要なときくらいである。

コンビニ弁当って、高くてまずくて量が少ないってみんな知ってるはずなのに

日本に一時帰国した際、ランチタイムの時間帯に弁当を買いにくる人が多いことに驚いた。最初は旅行中なのでレストランより安いし、すぐに済ませられるのでよく利用していた。しかしそんなに安いってわけでもないことに気がつく。弁当と飲み物を買うとたしかに1,000円を超えてしまう。むしろグーグルマップで街の食堂を見つけて、定食をたべる方が安くて美味しい。

コンビニだけに限らず、テイクアウトも外食も健康面から考えると、決してお財布にも健康にも優しくない。外で食事をすることの一番の理由が、自分で作ることが面倒だということだと思う。独身の一人暮らしだと自炊のハードルは確かに高い。しかし自分で料理をすることってそれほど難しいものではない。ちょっと検索すればレシピなんて幾らでも出てくるし、クックパッドやユーチューブで色んな料理の作り方を丁寧に説明してくれている。中にはプロの板前さんがアップしている動画もあるのでかなり本格的に作れる。現代はとっても便利(コンビニエンス)なのである。

ずばり○○メーカーを買ってはいけない

前にワッフルメーカーを買ったことがある。確か最初の三ヵ月くらいは毎週使っていたな。しかしいつの間にか手にすることもなくなり、最後は作るのも嫌になって、結局グットウィルというリサイクルショップに持っていった。

「便利なモノ」と「必要なモノ」ってまったく別である。私たちのほとんどは「これがあると便利だよね」ってイメージで商品を買っている。(買わされている?)

例えば、大阪の人はたこ焼き器を一週間に一度くらい使うのかもしれない。少なくとも年中なにかの機会に使っているのだろう。つまり大阪の人にとってたこ焼き器は「必要なモノ」であると想像する。一方で、たまにしか食べない他県の人にとっては、家でたこ焼きが作れる「便利なモノ」ではないかと考える。

「便利なモノ」は、なくてもさほど困らないものである。もし買い物に出かけたとき「これって便利かも」って言葉が浮かんだら注意が必要である。

収納空間をふやすとモノがふえる法則?

収納を増やすために本棚や衣装ケースを買ってしまう状況は、物が増えてきて整理する「必要」が生じたときだと考える。たとえば社会人になって、一人暮らしをはじめてしばらくすると色んなものが増えてくる。本や雑誌が増えてきて本棚が必要になる。衣類やアクセサリーが増えてクローゼットだけでは足りなくなり、衣装ケースを買い足す。いつの間にか食器や調理器具が増えて、食器棚が必要になる。フィギュアとプラモを集めだしたら、ショーケースが必要になった、などである。

ここでは収納が「必要なモノ」なので買うべきものだと錯覚するけれども、それ以前に必要なモノではないものを買っている可能性はないだろうか。もし必要なモノではない物が増えてきて、それらを整理するために本棚や収納を買ってくるというのは本末転倒である。

まずは不要なものを買わないところから始めたい。

サブスクは自覚なしに財布からお金が吸い取られるしくみ

「サブスク」とは英語のサブスクリプションのことで、もともとは雑誌の定期購読や年間購読の契約形態として定着していた。今ではネット上のサービスにおいて普通になっていて、その範囲はとても広い。アメリカに来てからいくつものサブスクを利用してきたが、一番困ったのは雑誌がかってに送りつけられたことだった。添付されていたハガキ案内に従って停止手続きをリクエストしたら請求書が届いてしまい、そのクレーム手続きで何時間も時間を失った。

これは悪質な例だが、サブスクに共通しているのは解約手続きが分かりにくい、もしくはとても難しいということである。もしアマゾンプライムを契約しているひとがいたら、とりあえず解約手続きを進めてみたら分かると思う。まず、どの画面から始めればいいのか分からない。いざ解約手続きを始めると質問と選択の内容に戸惑ってしまい、解約しているのか継続しているのか分からなくなってしまう。私は解約手続きを完了したはずだったが、まだ解約されていないこと気がついたのは二ヶ月後であった。そもそも注文の際に送料無料を選んだだけなのに、いつのまにかアマゾンプライムに加入していた人も少なくないはずである。

iCloudストレージについても同じことが言える。無料で使えるiCloudストレージの容量は5GBである。普通に写真や動画をとっているだけで5GBなんてすぐにいっぱいになる。容量を増やすには有料プランに切り替えればすぐに解決できる。現在のところ、50GB:130円、200GB:400円、2TB:1300円となっている。一ヶ月130円なんてたいした額ではない。しかし、5GBの容量を管理できない人は、50GBのプランに入ってもそのうちに管理できなくなるだろう。さらに2TBの情報ってそんな簡単には管理できない。有料プランを増やせば増やすほど、膨大なデータを前に身動きできなくなってしまう。そうなるとデータを整理することも解約することもできなくなってしまう。

たとえ小額でもサブスクには注意しよう!

キャリアスマホを契約する前に格安SIMをチェックしよう

キャリアより格安SIMの方が年間96,000円お得と知ったら、誰でも格安SIMを選ぶと思うが、なぜ人はそうしないのだろう。

アメリカの大手キャリアいえばべライゾン、スプリント、Tモバイルといったところだろうか。今のところ契約しているのはTモバイルで、家族三人で一ヶ月110ドル(一人36ドル)くらいである。高速モバイルネットワークの制限が標準の2GBではあるが特に不便は感じていいない。

しばらく格安SIMを使ったこともある。一ヶ月30ドルくらいで、モバイルネットワークも安定していたが、国際電話の料金が従量制でTモバイルより割高になってしまうため格安SIMはやめた。日本に住んでいれば格安SIMを選ぶだろう。

結局のところ、大手だからという理由だけで契約するのではなく、自分で調べた上で選ぶということにつきる。

ちなみにスマホ本体に限って言えば、ずっとiPhoneの中古を買っている。最新型から二年落ちくらいを使っているが全く問題ない。当初は他人の使った電話に違和感があったが、結局のところスマホは端末機器でしかないことに気がついた。愛用しているのではスマホ本体ではなく、蓄積されたデータであり、何をつかってアクセスしたって構わないのである。万が一スマホが紛失したり壊れても、中古ならその損害も少ない。

私たちはブランドモノをイメージ(妄想)で買っていないか?

ここではブランド品を買い求める理由を二つあげている。一つ目が見栄である可能性、二つ目が買い揃えたくなる、となっている。これには反論があるだろうと想像できる。たとえば見栄ではなく、ゆとりを持ってブランド品を買える人たちがいるということである。買い揃えることについては、コーディネートすることによってファッション性を求める人たちが普通にいる。

仕事でブランド品を扱っていたことがある。当初はブランド品としてのデザイン性や品質の高さに対して、素晴らしいものがあると感じていたが、あるときから疑問を抱くようになった。なぜならモノとしてのブランド品とノンブランド品の差がそれほどないように思えてきたからだ。1万円のノンブランドバッグを手に取ったとき、50万円のブランドバッグが50倍の価値があるようにはどうしても思えないのだ。

この過剰すぎる差はいったいどこにあるのかと考えたとき、買う人のイメージが誘導されているのだろう。分かりやすく言えば、5万円のバッグがあって、企業としてはそれで充分に利益を確保できるとしても、もし買う人が50万円の価値があると信じたとき、人は50万円を払うということだ。材料費や人件費といった経費に関係なく、イメージという付加価値を与えれば、人はイメージに対してもお金を払うのである。

ただし、このイメージは時間とともに消滅する。なぜなら次々にあたらしいデザインが発売されるからだ。バックや靴など一年ももたない、ヘタをすれば1シーズンで消滅する。人は常に最新のデザインとファッションを求めている。このサイクルについていけるのは一部の人だけであり、羨望というイメージがブランドを作り上げているのだろう。

モノをイメージ(妄想)で買ってはいけない。

とにかくギャンブルはやめよう

宝くじは基本的に地方自治体によって運営されているので、ギャンブルとは分けて考えたい。ただし確率から言えば、多くの購入者がムダ金を注ぎ込んでいるのは間違いないので、貯金はできなくなる。

ギャンブルは間違いなく無駄金であり、貯金ができなくなるどころか人生を失ってしまう。

 

以下編集中

 

「フェラーリだからと言って目的地に早く着くわけではない」←うーん、これは名言だね

社会人になったばかりの人は、50代や60代の人にはない未来の時間という資産があるわけで

コンビニやスーパーでレシートを捨てている人をよく見かける。この人たちってどうやって自分の支出を把握しているのだろうといつも不思議に思う。どんな仕事でも、ビジネスでも収入と支出をしっかり管理しないと収益がどうなっているか分からない。会社においては使っていない照明は消しなさいとか、無駄なコピーはしないようになどけっこううるさい。経費を減らすためにはどんな会社でもやっているはずだ。でも私生活となると何に幾ら使ったのかという大切な部分が抜けている。